周遊プラン

プランについて

軍艦島デジタルミュージアム

スタート!
常盤ターミナル集合です。[ 地図はこちら ]
グラバー園、国宝でもある大浦天主堂の下、海岸側にある電停「大浦海岸通り」を下車(長崎駅から約20分)します。そこから海岸に向かってすぐ、徒歩30秒の場所に常盤ターミナルがあります。(グラバー園下バス停からは徒歩2分、水辺の森公園入り口です)



長崎水辺の森公園

オシャレな常盤ターミナル桟橋
常盤ターミナル桟橋長崎市の景観形成重点地区に設計建設されたデザイナーズターミナルです。
中国風の桟橋が有名で、癒し空間となっている水辺の森公園に併設された長崎一美しいターミナル桟橋と言われています。

ヤシの木が並ぶ伊王島港ターミナル桟橋
おしゃれなカフェが併設する赤瓦でリゾー ト風のターミナルです。船が来るまでのゆっ たりとした時間をおくつろぎください。

長崎港は、話題が豊富です。
出航してから左手に南山手、東山手の旧外国人居留地が見えてきます。旧グラバー邸は、世界近代化産業遺産暫定リストに載りました。右手には、長崎三菱造船所が広がります。日本発のハンマーヘッドクレーンは今も働いていますし、迎賓館・占勝閣、戦時中、戦艦武蔵を造った船台などコンシェルジュガイドが、長崎をご案内していきます。

女神大橋を通り過ぎました。
夕焼け時や夜のライトアップも綺麗ですよ。2006年に完成しました。女神(長崎半島側)と男神(神の島側)が橋で結ばれました。伊王島を過ぎた辺りから外海になるので波が荒くなります。

高島が見えてきました。

グラバーと岩崎弥太郎(三菱創立者)が炭鉱を始めた国内炭鉱発祥地です。グラバー別邸跡と日本発の洋式高炉で世界近代化産業遺産暫定リストに載った北渓井抗(ほっけいせいこう)があります。昔の本には、高島⇒鷹島、端島⇒羽島と載っていたそうです。鷹と羽とは、高島は端島(軍艦島)にとっても切っては切れない島です。

高島を過ぎると中ノ島が見えてきました。
中ノ島は、かつては端島より歴史の古い炭坑の島でした。中ノ島の話は、船の中で詳しくお話しましょう。
いよいよ端島が見えて来ました。


何度訪れても毎回表情が違います。雨の日も晴れの日も、どこから見ても絵になるんです。廃墟の迫力に圧倒されます。
軍艦島を周遊
ここからの周遊がキーポイントの1つです。高層住宅群はドルフィン桟橋の反対側、西側に密集していて周遊でしか間近で見られません。その高層住宅1つ1つの建物に物語があります。端島神社の祠もまだしっかり立っています。