コンシェルジュガイドのご案内

どんな条件も、そしていかなる場合においてもしなやかな行動力を養い、お客様を最優先に考え行動していきます。コンシェルジュガイドのご案内

軍艦島の息づいた時間と歴史を辿る知識を兼ね備えます。
世界でも極めて珍しい高層集合住宅や命がけの炭坑作業に秘めた想いなど、激動の時代を生き抜いた人々の生活を細部に至るまで表現していきます。

コンシェルジュガイド紹介

木場田 友次
木場田 友次(こばたともじ) 昭和13年長崎生まれ
昭和36年~37年の1ヵ年(24歳のとき)を軍艦島で過ごす。孫受け会社で肉体労働、事務、山渡りのスカウトなど様々な仕事を経験。30号棟に住んでいた。軍艦島で働いていた当時の人々の生活、気質を語る。軍艦島に対しては、「第2の古里として今も大切に思っています。心の中の引き出しを開いて皆さんにお伝えしたい。」
小杉 徳寿
小杉 徳寿(こすぎのりひさ) 昭和17年長崎生まれ
おくんちが大好きの根っからの長崎ジゲモン。亀山社中のすぐ間近で生まれ育った関係で、長崎での坂本龍馬の研究をしている。2005年から「長崎さるく」ガイドとして活躍。さるくの龍馬のコースの企画、立案、講師もしている。今まで陸路から軍艦島を見ていたが、廃墟になって以来初めて島内に入ったときの印象は、「ショックだった。お客様にもそれぞれの軍艦島を感じていただきたい。」「軍艦島も含めての長崎の街、長崎人の良さを知って欲しいと思っています。」
高原 和人
高原 和人(たかはらかずひと) 昭和19年長崎生まれ
元、銀行員。歴史と古いもの大好き人間。特に長崎史を研究中。この中に軍艦島が含まれます。軍艦島の中では最も古い30号棟と日給社宅が建築上も好きです。最盛期5,300人の人たちが暮らしていたこの島の人の和 コミュニティをお伝えしたい。人の和=和人です。
森山 理保子
森山 理保子(もりやまりほこ)五島列島 旧奈良尾町(現新上五島町)生まれ
1980年代の華やかなりし頃の池島で生活していたことがあり、閉山した端島炭鉱には特別な郷愁を感じている。生活者の視点から軍艦島を語り継いで行きたいと思っている。
内田直子
内田直子(うちだ なおこ)
日本の近代化を支えた石炭産業。その、石炭産業を命がけで支えた炭鉱マンの思いや生活など、軍艦島の外観のみならず、歴史的背景と共にお伝えしています。
旅行会社で長年培った経験を活かしながら、一方通行にならないようなガイドに努めてまいりたいと思っています。
浜口 剛
浜口 剛(はまぐち つよし)
長崎学の泰斗:ブライアン=バークガフニ教授に師事し、トーマス=ブレイク=グラバーの研究を行う過程で、帝国主義世界における軍艦島の歴史的意義を認識した。軍艦島は朽ち果てていくにすぎない過去の遺物なのではなく、現代を生きる我々が再び経験するかもしれない「未来像」。その滅びの美学を芸術の観点からも異なる切り口で表現していきたい。
高橋 佳子
高橋 佳子(たかはし けいこ)
観光バスガイドとして、九州各県を中心とするの多数のツアーや修学旅行に同行。その後、ブライダル、式典、イベント、TV、ラジオetc.フリーアナウンサーに。地元長崎の魅力に触れる機会に恵まれる中、幼い頃から海の向こうに眺めていた軍艦島に強烈に惹かれ、専属ガイドを志す。「元気と健康が取り柄の私。ワクワクすること、人の喜ぶ顔、笑顔を見ることが大好きです!ご参加頂く皆様にとって思い出深いツアーとなるよう、心を込めてご案内いたします。」

軍艦島コンシェルジュの理念

「私達は、軍艦島を訪れる全てのお客様に真実の軍艦島を伝えるべく努力を惜しまないことを誓います。軍艦島の軌跡を語り伝えるとき、この島を守ってきた人々に畏敬し、島の魂が語りかけてくるメッセージに耳を傾け、それをお伝えすることを使命とします。」

軍艦島コンシェルジュのポリシー

『軍艦島』という魂を、人々が命を懸けて家族や生活の為に生きてきた軌跡を語り継ぐ事を使命として日々活動しており、軍艦島の専門ガイド(コンシェルジュガイド)として軍艦島へ向かう船の中や上陸してのガイドをしています。更に軍艦島(端島)に関しての研究者、専門家(建築、土木、環境、生活、文化など)との連携を取り、定期的に勉強会を開催しております。

みなさまの楽しい旅をサポートさせていただきます。