お知らせ

4/17 長崎県神道青年会による端島神社特別大祭がありました。
2014年4月18日

長崎県神道青年会創立60周年の記念事業として、



また、
端島閉山40周年に合わせて、



昨日、端島神社で特別大祭が執り行われました。



この日の為に若手神職の方々は、何度も端島に渡り、端島神社の参道付近の瓦礫撤去や道を塞ぐ木の伐採、清掃等をして準備を進めてこられました。



軍艦島コンシェルジュも来賓の方々を船で運ぶお手伝いと祭典も参加させて頂きました。



端島神社は、当時は、危険と隣り合わせの島民の心の拠り所でした。



閉山後40年、壊れずに守られた奇跡への感謝と来年の世界遺産登録、また、島に渡る方々の安全を祈念して、平戸神楽の奉納が行われました。



また、奇しくも4/17は、7年前、伊藤前長崎市長が兇弾に倒れた日でした。



故伊藤前市長は、廃墟の端島を観光地にするために観光ルートの整備をされたいわば端島を蘇らせた方です。



それから先日4/13は、日本の産業遺産を世界遺産候補まで導いて頂いたスチュアート スミス博士が急逝されました。



『産業遺産』の価値を教えて下さり、端島にまた光をあてて頂いた両名に感謝し、端島神社で手を合わせました。


 

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