
(軍艦島詳細地図)
❦ 軍艦島へGO! ❦
スタート: 常盤桟橋集合です。(地図はここをクリック)  大浦海岸通り電停から徒歩30秒、そして、グラバー園下バス停より徒歩2分、水辺森公園入り口です。
中国風の屋根がある桟橋が目印です。 
はやて2号です。45人乗り。これから約40分。軍艦島へ出発です。 因みに軍艦島の本名は、端島(はしま)です。現在は、長崎市高島町3000番地だそうです。 島全部が番地1つでくくれるなんて面白いですね。
長崎港は、話題が豊富です。出航してから左手に南山手、東山手の旧外国人居留地が見えてきます。旧グラバー邸は、世界近代化産業遺産暫定リストに載りました。右手には、長崎三菱造船所が広がります。日本発のハンマークレーンは今も働いていますし、迎賓館・占勝閣、戦時中、戦艦武蔵を造った船台などコンシェルジュが、長崎をご案内していきます。
女神大橋を通り過ぎました。夕焼け時や夜のライトアップも綺麗ですよ。 2006年に完成しました。 女神(長崎半島側)と男神(神の島側)が橋で結ばれました。
伊王島を過ぎた辺りから外海になるので波が荒くなります。
高島が見えてきました。グラバーと岩崎弥太郎(三菱創立者)が炭鉱を始めた国内炭鉱発祥地です。グラバー別邸跡と日本発の洋式高炉で世界近代化産業遺産暫定リストに載った北渓井抗(ほっけいせいこう)があります。昔の本には、高島⇒鷹島、端島⇒羽島と載っていたそうです。鷹と羽とは、高島は端島(軍艦島)にとっても切っては切れない島です。


高島を過ぎると中ノ島が見えてきます。中ノ島は、かつては端島より歴史の古い炭鉱の島でした。中ノ島の話は、船の中で詳しくお話しましょう。
いよいよ端島が見えて来ました。 
何度訪れても毎回表情が違います。雨の日も晴れの日も、どこから見ても絵になるんです。廃墟の迫力に圧倒されます。

高層住宅群です。一つ一つの建物に物語があります。端島神社の祠もまだしっかり立っています。

ドルフィン桟橋です。外海にあり、防波堤が無いため、風が強いと着岸がとても難しいんです。船長とクルーが懸命に着岸準備に取り掛かります。35年前の廃坑までは、定期船の2階部分から乗り降りをしていました。⇒ 
タラップが掛かります。
今日は、幸運なことに凪なのでスムーズに着岸が出来ました。


足下に気をつけて上陸しましょう。 クルーが安全を確認して下船を促します。 
ドルフィン桟橋から軍艦島には、左の写真の橋が架かっています。この橋が格子状になっているため、ヒールがある靴では、格子の溝に刺さってしまいます。

さあ、いよいよ上陸です。護岸が台風のためか裂けて中のベルトコンベアーが見えます。


真新しい通路と廃墟の対比。かつて「緑なき島」といわれた島は、今はこんなに緑があります。
❦ 軍艦島コンシェルジュオフィス ❦ 〒850-0918 長崎県長崎市大浦町7−8−701 TEL: 095-895-9300 FAX:095-895-9550 MAIL: gunkanjima-con@honey.ocn.ne.jp
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