
(石炭全盛期,24時間3交代でフル操業の軍艦島。真夜中でも明るく不夜城と呼ばれていた。)
❦ 軍艦島の概要 ❦
軍艦島(端島・はしま)は長崎港から船で40分程の距離に浮かび、伊王島、高島、中之島の先に位置しております。 
陸路では、長崎半島最南端の野母崎半島は、軍艦島が最も近く臨まれ、「軍艦」の形に見える位置となっています。また野母崎には、「軍艦島資料館」があります。 軍艦島の周囲海洋は、釣り人達の間では魚の宝庫ともいわれ、五島列島と並ぶ釣り人達の憧れの地でもあるのです。 付近の海域は潮の流れが荒く、僅かな風でも波の様相は一変する事もあり、慎重且つ安全な航行が必要です。 軍艦島の桟橋も、台風によってコンクリートごと根刮ぎ吹き飛ばされて流出してしまった経験を踏まえて数回の改良の後に「ドルフィン桟橋」が出来上がりました。
今回の上陸解禁の為に先人達が作ったコンクリートのドルフィン桟橋を階段状に削り、潮の高低さがあっても船が着岸できるようにに改造してお客様を安全に島へ誘導できるようにしました。

軍艦島への上陸は、年間100日程だとされており、周囲の海上状況からみて、上陸が最も難しい時期は、11月~3月までと考えられております。 4月~10月の上陸シーズン中も気象の変化で上陸不可能となる日も多々あり、その場合に備えてのご準備も必要かと思われます。 私たちコンシェルジュオフィスでは、上陸、周遊が不可能な場合もお越しいただいたお客様に軍艦島を知っていただけるよう代替のプランもご用意してエスコート致します。
【軍艦島地図】赤いところが見学通路(220m)になっています。見学ののち、船は、島を周遊するので北側の高密度住居群もご覧いただけます。また「軍艦土佐」に見える場所は、島の西側ですので、船はゆっくり旋回しながらカメラのポイントを捕らえます。

❦ 軍艦島コンシェルジュオフィス ❦ 〒850-0918 長崎県長崎市大浦町7−8−701 TEL: 095-895-9300 FAX:095-895-9550 MAIL: gunkanjima-con@honey.ocn.ne.jp
資料提供: 長崎市文化観光課
 
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