♤プロモーションビデオはこちら♤ ❦ コンシェルジュプロフィール ❦
木場田 友次(こばた ともじ) 昭和13年長崎生まれ。
昭和36年~37年の1ヵ年(24歳のとき)を軍艦島で過ごす。孫受け会社で肉体労働、事務、山渡りのスカウトなど様々な仕事を経験。30号棟に住んでいた。軍艦島で働いていた当時の人々の生活、気質を語る。軍艦島に対しては、「第2の古里として今も大切に思っています。心の中の引き出しを開いて皆さんにお伝えしたい。」他にカトリック巡礼ガイドとして40年間の実績がある。 小杉 徳寿(こすぎ のりひさ) 昭和17年長崎生まれ。
おくんちが大好きの根っからの長崎ジゲモン。亀山社中のすぐ間近で生まれ育った関係で、長崎での坂本龍馬の研究をしている。2005年から「長崎さるく」ガイドとして活躍。さるくの龍馬のコースの企画、立案、講師もしている。今まで陸路から軍艦島を見ていたが、廃墟になって以来初めて島内に入ったときの印象は、「ショックだった。お客様にもそれぞれの軍艦島を感じていただきたい。」「軍艦島も含めての長崎の街、長崎人の良さを知って欲しいと思っています。」
日向 香(ひゅうが かおる) 昭和17年4月23日に端島(通称:軍艦島)木造2階建て12号棟で生まれ、21年間を最盛期の軍艦島で過ごす。現在は詩人としても活躍している。
8人兄弟の末っ子として数々の貴重な体験を、我が心の故郷と心得て後世に伝えてゆく事を決意。2010年から軍艦島コンシェルジュガイドとして長崎に拠点を移し、詩人としてイベントにも積極的に参加。更にツアーのお客様にも詩の朗読プレゼントしながら心の中ではキラキラと生きている軍艦島を感じて頂きたいと思っている。
代表著作:『軍艦島の少女』『だぶだぶのズボンの中に』他。『カンテラの詩』第90回コスモス文学新人奨励賞受賞。『軍艦島の色』では、第24回コスモス文学賞受賞。平成19年度 文芸者ビジュアルアート審査員特別賞受賞 その他優秀賞多数。
杉 本 博司(すぎもと ひろし) 昭和34年、山口生まれ。前職の転勤で長崎に来てこの街が好きになりそのまま居ついている。時間があれば長崎の隅々まで歩き、地元の人と話し、長崎ライフを楽しんでいる。
「軍艦島の記憶の中に残る音。軍艦島から感じる残響をお伝え出来ればと思っています。」
高原 和人(たかはら かずひと) 昭和19年長崎生まれ。元バンカー。歴史好きで長崎開港からの長崎史を研究をしている。「日本最初」のものに興味があり、軍艦島では、30号棟に惹かれてる。
「皆さんに最盛期5000人もの人が暮らしていたこの島の人の和、コミュニティをお伝えしたい。」 川 口 美佳子(かわぐち みかこ) 
埼玉出身。夫の実家である長崎に来たときから軍 艦島の外観に惹かれ、いつか上陸したいと思い続けてい た。 「軍艦島の魅力は外から見ていると人を寄せ付けない冷たい感じがす るが、上陸すると人を受け入れる深さがある暖かいところ」 「軍艦島を通していろい ろな方たちと知り合いたいと思っています。」
森山 理保子(もりやま りほこ) 五島列島 旧 奈良尾町(現新上五島町)生まれ 1980年代の華やかなりし頃の池島で生活してい たことがあり、
閉山した端島炭鉱には特別な郷愁を感じている。生活者の視点から軍艦島を語り継いで行きたいと思っている。
石橋 久美子(いしばし くみこ) 長崎生まれ。さるくガイド、平和案内人、歴史博物館・保育・音訳ボランティア、赤十字救急法・幼児安全法指導員・・・の活動をしているが、本職は防犯設備士という異色な存在。何にでも興味を示す。
安全第一をモットーに皆様に「軍艦島」をお伝えしたい。
石橋 喜孝(いしばし よしたか) 防犯設備士として安全・安心まちづくりの仕事に従事しています。軍艦島への行き帰り、また上陸してからの安全を守る役目を担います。建設業の出身で軍艦島の建築物の歴史的価値を強く感じています。 それを皆様にも分かり易くお伝えしたいと思います。
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